うんちがない

テンジロウです。

 

「うんち」を落としました。

俺の43年の人生で恐らく初めての経験です。

「うんち」をなくしました。

それに気づいて「うんち」を探しまわりました。

 

日曜日は幸い晴れましたので愛犬を散歩に連れていきました。

愛犬お気に入りのトイレスポットがあるのですが、いつもの様にそこでプリプリプリプリ「うんち」をしました。

 

俺はその「うんち」をビニール袋に入れ回収し、バックに入れました。

 

「今日も爽快に「うんち」したざますね、さあ散歩を楽しむざます」

と、散歩を続けました。

30分ほどの散歩を終え、帰宅。

「あー疲れたざますね、「うんち」を捨てて愛犬の足を洗ってコーヒーでも飲むざます」と思ってバックの中を見ると・・・「うんち」を入れたビニール袋が無い。

「はて?」

たしかに「うんち」を回収してビニール袋に入れたはず。

「おかしいざますね、どこにいっちゃたざますかね?落としたざますかね?、まぁいいざます、「うんち」が無くてもミーは困らないざます」

と、そのまま休憩しようかなと思ったが、そこで妻が

「あんた「うんち」をどこにやったの?探してらっしゃい!誰かが踏んだらたいへんでしょ!!」

 

と、いうことで散歩ルートを逆戻りして「うんち」を探しにいきました。

 

俺は「うんち」を落としたのも、「うんち」を探したのも今回が初めてです。

貴重な体験です。

 

しかし以外とみつからないものです「うんち」。

20分ぐらい探したでしょうか。

「もう疲れたざます、どこにいったざすかね?そうだ拾ってくれた親切な人が交番に届けてくれているかもしれないざます、交番に行ってみるざます」

と、思い交番に向かいかけたとき・・・あった!「うんち」!

高速道路の上を渡る橋の上にポツンとビニール袋が落ちていました。

「あったざます!よかったざます!多分風で飛ばされたんざますね」

俺と「うんち」は感動の再会を果たしたのです。

 

教訓:高速道路の上を渡る橋は風が強いからな!「うんち」が飛ばされないように気をつけろ!