まずは直属の上司が敵なのか味方なのかを見極めたい

テンジロウです。

 

前回、ちょっと納得いかない待遇の違いについて書きました。

現在俺は長期出張には出ていないのですが、今出張に出ている他の社員には特別手当なるものが支給されているらしい。

そんなもの俺は支給されたことがないという話。

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これに関して俺はどうするべきか少し思案しております。

思案しすぎて円形脱毛症が拡大しそうです。

 

俺は2001年頃から何度も長期出張に従事してきました。

大阪 14か月。

大阪 12か月。

浜松 6か月。

横浜 9か月。

八王子 10か月。

横浜 6か月。

大阪 7か月。

今思い出せるのでこれくらい、その他数日単位の出張は数知れず。

と、まあこんな感じです。

 

そして長期出張の大半は、このブログにも登場した課長さんと一緒でした。

さらに3か所ぐらいはこのブログに度々登場している愛すべき後輩くんも一緒でした。 

 

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俺と同じであれば課長さんと、後輩くんにも特別手当は支給されていないはず。

現に課長さんは貰っていないと言っていた。

なぜならこの情報は課長さんから聞いたのだから。

 

こう書くと何か裏があって課長さんは俺に情報をリークしたのではないかという印象を受けるかもしれませんが、前にも書いた通り課長さんは恐らく元ヤンで非常にストレートな性格をしている、だから俺は何か変な意図があるとは思っていません。

「なんか、あいつらに特別手当が出るらしいぞ・・・」

 って感じでした。

 

さあどうするか。

とりあえず、俺のこの納得いかない気持ちを話すのは組織上直属の上司である課長さんになると思います。

そこで課長さんが敵なのか味方なのか?頼りになるのかならないのか?をまず見極めなければいけないと思っています。

課長さんにも特別手当は支給されていないはずなので、想いは俺と同じはずなのですが。

 

後輩くんは・・・ちょっとあれなので・・・俺から話すことではないかなと思っています。

 

この件は「お金の問題」ではありません、いやお金の問題なんですけど、なんといいますか「俺の心がザワザワ問題」という事にしておきます。

家族から離れての長期出張って並大抵の苦労ではありません。

会社は俺達をなんだと思ってるんだという感じです。

これでは今までの俺の長期出張生活が報われません。

 

とはいえ、これは只の「手当が貰える社員に対する俺のサイレントなジェラシー」なだけかもしれません。

俺が逆の立場であれば、貰えない社員の事を気にかける事も無いのかもしれませんが、しかし「貰えない社員」の立場になってしまった俺の中には「会社に対するサディスティックなデザイア」が沸々と育ってきてしまっているのは事実なのです。

 

今現在出張に行き特別手当を貰っているらしい社員は初めての長期出張か、もしくは2~3回しか経験していない奴らです。

会社は、「俺達や課長さんは行き慣れてるからメンタル的にも大丈夫だが、そいつらは出張経験が浅くて大変だから特別手当を支給する」とでも言いたいのでしょうか。

 

とはいえ、この「特別手当問題」は幹部も後悔しているのではないか?と俺は思っています。

ちょっとしたボタンの掛け違いである事も薄々感じてはいます。

その辺の事情は長くなってしまうので今回は書きませんが、幹部側の立場に立てばその苦悩は理解できます。

しかし俺はあいにく幹部側の人間では無いので理解はしますが納得はできませんし、当事者である俺が声を上げなければ何も動きません。

 

まずは課長さんが俺の味方になるのか敵になるのか、はたまた傍観者になるのか見極めていきたいと思います。

 

そしてこれからどうしたいのか自分の考えを冷静に整理していきます。

 

この件に関しては何か進展があったらまた書きます。