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【小説】ジウサーガシリーズと、警部補 姫川玲子シリーズの読む順番

・2022年9月19日更新

この記事では、

「<ジウ>サーガ・シリーズ」と「警部補 姫川玲子シリーズ」という

ふたつの小説シリーズの読む順番を分かりやすく解説しています。

 

 

 

<ジウ>サーガ・シリーズとは

誉田哲也さんの一風変わった警察小説です。

読み始めたのは、一作目の「ジウⅠ」を何気なく手に取ったのがきっかけでした。

最初は、よくある警察小説かな?ぐらいの感じでしたが、

なんか段々とんでもない方に話が展開していき、予想外の面白さ!

私はすぐにドハマりしてしまったわけです。

そんなジウシリーズも気がつけば9作も出てしまって、

これから読み始めようという方にとっては訳が分からないですよね。

 

安心してください。

この記事では分かりやすく、順番に並べました。

 

<ジウ>サーガ・シリーズの読む順番

1.ジウⅠ 警視庁特殊犯捜査係【SIT】   

 

 

2.ジウⅡ 警視庁特殊急襲部隊【SAT】

 

 

3.ジウⅢ 新世界秩序【NWO】

 

 

4.国境事変

 

 

5.ハング

 

 

6.歌舞伎町セブン

 

 

7.歌舞伎町ダムド

 

 

8.ノワール 硝子の太陽(姫川コラボ作)

 

 

9.歌舞伎町ゲノム

 

 

ジウサーガシリーズは、絶対に順番を間違えない方がいいです。

 

そして今回、2021年10月19日に

「歌舞伎町ゲノム」の文庫版が発売されたので購入しました。

表紙に注目していただきたいのですが

なんと、<ジウ>サーガ9と記載されています。

読者の方から、「どれから読めばいいのか分からない」と苦情が殺到したのか?

それは分かりませんが

今回堂々と「これは紛れもないジウサーガの9作目だ!」と示されたわけです。

なんかテンション上がります。

もしかしたら、他もナンバリングされた新たな表紙に変わっていくかもしれませんね。

少し期待してしまいます。

これからのジウサーガが、どんな展開になるのかワクワクが止まりません。

 

それとお伝えしておきたいのが、8作目の「ノワール 硝子の太陽」のことです。

これは「ストロベリーナイト」の姫川玲子シリーズとのコラボ作になってます。

 

警部補 姫川玲子シリーズとは

これも同じく誉田哲也さん著作の警察小説です。

ドラマ化された「ストロベリーナイト」が大ヒットしたので、

ご存知の方も多いかもしれませんね。

 

その姫川玲子シリーズ第8弾の「ルージュ 硝子の太陽」と

ジウサーガ第8弾の「ノワール 硝子の太陽」が

ザッピングしていてファンの方にとっては興味深い内容になっていると思います。

 

同じ事件を姫川玲子側から見たのが「ルージュ」。

東弘樹と歌舞伎町セブンのメンバー側(ジウサーガシリーズ)から見たのが「ノワール」。

2冊を読まないと物語の全貌は分からないという仕掛けになっているわけです。

 

と、いうことは自ずと姫川玲子シリーズも制覇しないとダメということです。

 

姫川玲子シリーズは、

どれから読んでも普通に楽しめるのですが、

やはり順番通りに読んだ方が10倍楽しめます。

 

 

警部補 姫川玲子シリーズの読む順番

1.ストロベリーナイト

 

 

2.ソウルケイジ

 

 

3.シンメトリー

 

 

4.インビジブルレイン

 

 

5.感染遊戯

 

 

6.ブルーマーダー

 

 

7.インデックス

 

 

8.ルージュ 硝子の太陽(ジウコラボ作)

 

 

9.ノーマンズランド

 

 

10.オムニバス

 

 

姫川玲子シリーズは、なるべく順番通りに読んだ方がいいです。

 

シリーズ自体はどちらから先に読んでもいいと思います。

あくまでも主観ですが印象としてはジウサーガシリーズはエンターテインメント小説。

姫川玲子シリーズはミステリー小説って感じでしょうかね?

 

壮大なジウサーガシリーズか、深い姫川玲子シリーズか。

あなたはどちらから読みますか?

 

私は今から歌舞伎町ゲノムを読むことにします。

 

 

 

 

 

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