小説・ジウシリーズと姫川玲子シリーズの読む順番

テンジロウです。

 

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えーっと、とりあえず今読んでる小説。

ノワール 硝子の太陽」

 

ジウシリーズの8作目です。

誉田哲也さんの一風変わった警察小説です。

最初一作目の「ジウⅠ」をよくある警察小説かな?と思い手に取ったのですが、なんか段々とんでもない方に話が展開していきます。

 

ジウシリーズの読む順番的には

1「ジウⅠ」

2「ジウⅡ」

3「ジウⅢ」

4「国境事変」

5「ハング」

6「歌舞伎町セブン」

7「歌舞伎町ダムド」

8「ノワール硝子の太陽」(姫川コラボ作)

9「歌舞伎町ゲノム」

ジウシリーズは絶対順番間違えない方がいいです。

 

ちなみにまだ歌舞伎町ゲノムは読んでいません。

 

そして今読んでいる「ノワール」なのですが、これあの「ストロベリーナイト」の姫川玲子シリーズとのコラボ作になってます。

 

姫川玲子シリーズの「ルージュ 硝子の太陽」とザッピングしているんですね。

 

同じ事件を姫川玲子側から見たのが「ルージュ」。

東弘樹と歌舞伎町セブンのメンバー側(ジウシリーズ)から見たのが「ノワール」。

2冊を読まないと物語の全貌は分からないという仕掛けになっているわけです。

 

と、いうことは自ずと姫川玲子シリーズも制覇しないとダメということです。

 

どれから読んでも普通に楽しめるのですがやはり順番通りに読んだ方が10倍楽しめます。

 

姫川玲子シリーズを読む順番は

1「ストロベリーナイト

2「ソウルケイジ

3「シンメトリー」

4「インビジブルレイン

5「感染遊戯」

6「ブルーマーダー」

7「インデックス」

8「ルージュ硝子の太陽」(ジウコラボ作)

9「ノーマンズランド」

姫川玲子シリーズはなるべく順番通りに読んだ方がいいです。

 

シリーズ自体はどちらから先に読んでもいいと思います。

あくまでも主観ですが印象としてはジウシリーズはエンターテインメント小説。

姫川玲子シリーズはミステリー小説って感じでしょうかね?

 

さて俺はノワールの続きを読むとします。

それでは。

 

 

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ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)

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ストロベリーナイト (光文社文庫)

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