音楽を嫌いになった事など一度たりともない

テンジロウです。

 

自分の好きなもの。

音楽、絶対的に。

音楽は誰が何と言おうと堪らなく好きである。

 

はっきりとは覚えていないのだが。

母親曰く、俺が幼稚園の時に「エレクトーンを習いませんか?」と営業マンが勧誘にきたらしい。

俺は「習う!!」と即決だったとのこと。

余り自分の意思を示さない子供だった俺がこんなに強く意思を示した事に母親は驚いたらしい。

愛知厚生年金会館で俺は大勢の前でエレクトーンを演奏した、思えばこれが俺の人生初めてのステージだ。

 

そして不器用な俺は工作がマジ泣きするほど大嫌いだった。

しかし唯一夢中になった工作があった。

ギターだ。

紙皿と割り箸そして弦は輪ゴムで作る。

おもちゃにもならないギターだ。

この時の工作は楽しくて楽しくてしょうがなかった。

完成したギターの輪ゴムを何回も弾いてブベンブベンって鳴らしてた。

俺の人生初ギターだ。

確か2弦しかないギターだ。

 

そして小学校では半ば騙されたような形で合唱部に入部。

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しかし歌うこと自体は楽しかった。

真剣に歌っていたと思う。

挙句の果てには合唱コンクールにまで出てしまった。

 

そしてC-C-Bに夢中になると部屋でバトミントンのラケットをギターの様に構えて弾き。

ブロックで作ったドラムを箸で叩く。 

それを突然部屋にガラガラと入ってきた親戚のおばちゃんに見られ赤面する。

 

中3でX(X JAPAN)にはまり、それから数々のロックを聴くこととなる。

そして高校生の時にバンドを組み、18歳ごろに初ライブ。

 

40過ぎた今は一人で家でこそこそギターを弾いている。

 

とにかくとにかくずっと音楽が好きである。

音楽がなかったらと思うと・・・ありえない。

これからも俺は絶対に音楽を嫌いになることは無いだろう。

 

 

 

それでは最後はこの曲。

たまに聴きたくなるんだよね。

最高のデジタルロック。

 


布袋寅泰「SUPERSONIC GENERATION」(「Climax Emotions ~Live at 武道館~」Ver.)