10-FEET ”ウミガラスとアザラシ”  【何を言ってるのか全然わからないけど何故か涙がとまらなくなった曲】

テンジロウです。

 

出張先のアパートに向かう車の中でたまたま10-FEETの”ウミガラスとアザラシ”というバラードを聴きました。

何故か涙が止まらなくなってしまいました。

だけど歌詞は何を言ってるのかさっぱり分からないんです。

でも聴いていると涙が止まらなくなるのです。

なんなんでしょうこの曲?

自分でも意味がわかりません。

ヴォーカルのTAKUMAさんも淡々と唄っているだけで、あまり感情ものっていない感じです。

でも聴いていると涙が止まらなくなってしまいました。

只ひとつわかるのは、この曲は何だか優しいってことです。

 

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ウミガラスとアザラシ

作詞TAKUMA

作曲TAKUMA

唄 10-FEET

 

 

悲しみメガネが無いとわからない 小さくて眩しい幸せがあったなんて

不自然さが健気さみたいに見えた

どうやら僕はつまらない人になったみたいだ

 

強くなることを間違えて 吹き抜けの心にした

忘れることと強さは 違うけどまだ 気づかないようにしてた

 

Where am I

オーロラの夜に オーロラの夜に

縄張りを守って ウミガラスはついばんだ

Where am I

オーロラの夜に オーロラの夜に

争おうともしないで アザラシは死んでしまった オーロラの夜に

 

足りないモノが足りなくなって僕ら

つまらない事でずっと消えない傷をつけた

分からない人が悪いのだと 偉そうに僕はあなたを突き飛ばしました

 

恥じらいも追いつけない優しいあなたは

後ろめたくなる程 僕には眩しくて

わざとらしくてもとても綺麗だな 同じ季節に同じ場所に咲く花の様に

 

重ねる程に薄まっても 何度も投げつけたんだ

最初から独りだったなら もう少し強くなれたかな

 

Where am I

オーロラの夜に オーロラの夜に

縄張りを守って ウミガラスはついばんだ

Where am I

オーロラの昨晩は オーロラの咲く晩は

争おうともしないで アザラシは死んでしまった オーロラの夜に

 

嗚呼 オーロラ オーロラ

 

ウミガラスとアザラシ

ウミガラスとアザラシ

  • 発売日: 2017/11/01
  • メディア: MP3 ダウンロード