【岡本太郎著】 自分の中に毒を持て

テンジロウです。

1996年に亡くなられた芸術家、岡本太郎さんの

「自分の中に毒を持て」という本を読みました。

 

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この本が持っているエネルギーは凄まじいです。

内容を全て理解できたわけではないのですが。

というか半分以上なにを言っているのか分からないのですが。

とにかく文章から伝わってくる熱量が大きくて圧倒されます。

 

私が少年のころ、岡本太郎さんといえば「なんかよくテレビに出てくる変わったおっさん」という印象しかありません。

しかしこの本を読んで、本当に凄い人だったという事がわかりました。

 

もし今、岡本太郎さんが生きていたら、2020年という時代をどの様にとらえていたのか。

そんな事を考えながら夢中になって読み進めていました。

 

今の時代に生きる人々にこそ、是非読んでいただきたい本です。

 

中でも印象に残った言葉を載せておきます。

危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ。

本当はそっちに進みたいんだ。

だから、そっちに進むべきだ。 

 

 

自分の中に毒を持て<新装版>

自分の中に毒を持て<新装版>

  • 作者:岡本 太郎
  • 発売日: 2018/02/15
  • メディア: Kindle版