自分の限界を決めているのは自分

テンジロウです。

今日見た夢の話をします。

いや、夢じゃないかな。

半分起きていたような気もするので、妄想かもしれません。

 

 

「私はどこかの薄暗い丸太小屋のような所で、妻と生活していました。

毎月の収入は決まっているようで、1年先まで何に支払いをして何を食べて、どんな生活をしてという事を妻が決めていました。

毎月同じ収入で、同じ生活をする暮らしです。

月収20万とかそれぐらいだったと思います。

私は木でできた壁を見つめながら「安心安全な生活だなぁ」とぼーっと考えていました。

月収20万が当たり前です。それ以上もそれ以下もありません。

f:id:tenjirou8989:20210427194604j:plain


 

ぼーっと木の壁を見ていた私はおもむろに立ち上がると、その壁を両手でこじ開けるように壊し始めました。

エヴァンゲリオンがATフィールドを両手で破るときのあんな感じです。

私にとって木の壁を壊すことは非常に簡単でした。

ただその気になれば誰でも壊せる壁でした。

バラバラに壊された壁の向こうに見えたのは広大な世界でした。

しかし、私が暮らしていた丸太小屋は崖のような所の上に建っていて、そこから踏み出すことはできません。

 

f:id:tenjirou8989:20210427194045j:plain

 

崖の下に広がっていたのは街。

その奥には海。

そして大きな青空。

私の目の前には見たことが無い、広い景色が広がっていました。

しかし私がいるのは、王様が城下町を見下ろすぐらいの高さにある崖の上なので動く事はできません。

景色は見えるのに、そこに行くことができません。

そんなところで私と妻は暮らしていたのです。

 

私は、この世のものとは思えない声で吠え叫びました。

「Guooooooooooooooooo!!!!」

すると街の真ん中あたりに小さな光が発生しました。

その光は瞬く間に大きくなり私を包み込みました。

f:id:tenjirou8989:20210427195755j:plain

そして、光の中心から無数の蔦のようなものが私に向かって伸びてきました。

その無数の蔦のようなものに絡めとられると、そのまま私は引きずり込まれてしまいました。

 

気が付くと私の足元には海・・・!?

私は海の上に浮いていました。

f:id:tenjirou8989:20210427201309j:plain

前方には街。

その奥には、私が妻と住んでいた丸太小屋が見えました。

私は一瞬のうちに、海まで移動していたのです。

 

そして私は思いっきり飛び立ちました。

成層圏を突破して、気づけば宇宙空間です。

地球がどんどん小さくなっていきます。 

地球が美しいです。

f:id:tenjirou8989:20210427201525j:plain

私はあんなに美しい所で暮らしていたんだなと思いました。」

 

 

今回は、私が見た夢、というか妄想のお話でした。