時代はいつの間にか変わっているもの

みなさんこんにちは。

いつもブログを読んでくださりありがとうございます。

 

今回は、もうタイトルを書いた時点で終わってしまいました。

言いたかったことはタイトルが全てです。

「時代はいつの間にか変わっているもの」。

以上!って感じなんです。

 

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「時代が変わる」とか「時代は変わった」とかよく聞いたり言ったりしますけど、

明確にいつ?何月何日?いまの時代は何年何月何日からの時代なの?って考えても明確には分かりませんよね。

そりゃわかりませんよ。

時代は変わり続けていますもん。

時代はとどまっていませんもん。

 

子供の時に私が思っていたのは、時代はもっと明確だと思っていました。

XXXX年X月X日~XXXX年X月X日が戦国時代!

XXXX年X月X日~XXXX年X月X日が幕末時代!

XXXX年X月X日~XXXX年X月X日が高度成長の時代!

とかって感じで、誰かが号令をかけてくれるんだろうなみたいな感覚でした。

 

でも違うんですよね。

時代は何も知らせてはくれないし、誰も「今は○○の時代で~す」とか教えてはくれません。

時代は自分で読み取るもの、感じ取るものなんですよね。

時代は自分で感知しなければならないんです。

そのためにはいつでも自分の感覚を研ぎ澄まさなければならないし、常に自分のアンテナをピカピカにしておかなければならないんです。

そのためには学ぶんです。考えるんです。見るんです。聴くんです。

そして得た情報を脳に刷り込むんです。

そして自分の心に落とし込むんです。

そして時代を読み取って、行動するんです。

なんちゃって。

 

エヴァンゲリオンの庵野秀明監督が「青春とは?」っていう質問に対してこんな風に答えていらっしゃいました。

「青春とは:いつの間にか終わっているもの」