光51%・闇49%の生き方

 

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すべての物事にはオモテとウラがある。

 

表だけのコインはないし

裏だけのコインもない。

 

光があれば闇がある。

闇があるからこそ光があるともいえる。

 

物事のいいとこばかり見ようとする人がいる。

 

「ポジティブに軽やかに願望をかなえる」とか。

「この世界は夢と希望に満ち溢れています」とか

言ってる人がいる。

 

たしかにそうでしょう。

ポジティブな気持ちでいないと

願望をかなえることはできないし。

この世界には夢も希望もたくさんあると思います。

 

しかし忘れてはならないのが

それと同じぐらいネガティブなことも

世界には溢れているということ。

 

物事の良い面しか見ようとしないのは

よくないと思う。

 

僧侶だって風俗に行ったりするかもしれないし。

カウンセラーだって家庭の問題を抱えているかもしれない。

 

昼間は「除菌スプレーでシュッシュッ」とか言いながら

夜になると、パートナーの股間に顔をうずめる。

 

このように、この世のすべてはオモテとウラが必ずある。

 

ダークサイドを認めなければいけない。

 

それともう一つ大切なことを忘れてはいけない。

実は世の中に正しいことなんて無いってこと。

 

「立場変われば人変わる 」って言葉もあるぐらいだ。

人は、それぞれがそれぞれの理由の中で生きている。

 

オモテがあればウラがある。

光があれば闇がある。

希望があれば絶望がある。

これらはすべて表裏一体で、必ず同時に存在している。

 

大事なのは、両方認めること。

そして、極端なことをしないこと。

 

片方の側面だけを見て物事を決めつけない事。

喧嘩だって、お互いの言い分を聞かないと

本当のことはわからない。

 

オモテとウラの両面をみることが大事だと思う。

光51%・闇49%、このバランス。

 

気を付けなければいけないのは

常に光の比率を少しだけ高く保つこと。

これを守らないと、一気に闇に食われることになる。

 

オモテにいながら、しっかりとウラも認識しておく。

ポジティブな自分でいながら、ネガティブ も理解しておく。

 

人間はキレイごとばかり聞かされてもヘドが出るし。

汚いものばかり見せられても病んでしまう。

 

だから光も闇も認める。

そして心の中の光を、常に2%だけ強くしておきたい。