知っているか・知らないか

極論を言ってしまうと

世の中は「知っている」か「知らない」かだけである。

 

例えばテンキー式のオートロックを解除するのは

番号を知っていればいいだけである。

気合い入れて頑張って、オートロックを解除するわけではない。

番号と言う情報を得てその通りに入力すれば解除される。

そこに努力や根性は必要ない。

 

このように、世の中は知っているだけで楽に生きていけるということになる。

しかし、この「知る」ということがとても難しい。

これはもう学ぶしかない。

 

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今の世の中は情報に溢れている。

ネット・テレビ・新聞・雑誌等々、どんどんどんどん情報が入ってくる。

スマホに毎日、大量の通知がきて、それらを閲覧するだけで一日が終わってしまうなんて方も中にはいるんじゃないでしょうか。

とりあえずテレビをぼーっと観ている、なんて方もいるかもしれません。

そういうのは個人的には少しどうかと思う。

 

現代の情報社会で、そのような受動的な情報のとり方では、あなたにとって無駄な情報が沢山入ってきてしまう。

あなたの人生を破壊してしまうような情報も入ってくる可能性がある。

 

今の時代は情報を取捨選択する力と、情報を遮断する力がとても大切になってくる。

そして受動的ではなく、能動的に自分から情報を掴みにいく力が重要だと思う。

 

どうすればいいですか?ということですけど。

私の話をさせていただくと、スマホの通知なんて最低限のものしかONにしてませんし、テレビはまったくと言って良いほど観てません。

 

まずは自分の直観力を磨く。

そして現実を見つめる。

よく、夢物語のようなフワフワした情報がありますが、鵜呑みにしないほうが良いかもしれません。

何事にも表と裏があるんです。

希望に満ちたキラキラしたものは表しか見えていないだけなんです。

必ず表があれば裏もある。

必ず光があれば闇もあります。

光が強ければ強いほど、影もくっきりとしますからね。

良い事もあれば悪いこともある。

潮も満ちたり干いたり。

必ず半々なんです。

 

今、巷では恐怖を煽るようなニュースが垂れ流されています。

幸せな暖かい話題よりも、恐怖や不安のニュースの方が視聴率やアクセスが稼げるからです。

どうしても人はネガティブなことに目がいってしまうんです。

これは、古来からの人間の生存本能なんですね。

 

偏った情報に惑わされないことが大事です。

一旦自分の頭の中で整理をしてみることが大事です。

 

あなたに必要のない情報を遮断することが必要なんです。

情報に縛られないように気をつけましょう。

 

自分に必要な情報は、自分で取りに行くということを心がけたいです。

 

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