シンガポールから帰ってきた妻の機嫌がすこぶる良い

テンジロウです。

 

シンガポールから帰ってきてからの妻の機嫌がすこぶる良い。

 

ストレスを解消してきたのか、何かいいことがあったのか。

 

短期間とはいえ、仕事で海外に行くと色々とカルチャーショックがあったようだ。

シンガポールには様々な国の人が集まるらしく、日本という国の狭さを痛感したそうだ。

 

今ニュースになっている香港のデモの参加者とも話す機会があったらしく、「なんだか日本でダラダラ過ごしている自分を反省した。」という様なことを言っていた。

街にはいたるところにwifiがとんでいるらしく、待っている路線バスが今どの辺にいるのかもすぐ分かったりするらしい。

そしてキャッシュレス化がかなり進んでいて、露店までもがキャッシュレス化しているとのこと。

少しお土産を買うぐらいしかシンガポールで現金を使わなかったそうだ。

それすらも別に現金じゃなくてもよかったらしい。

キャッシュレス化の面で日本はまだまだ遅れていると感じたとか。

しかし、シンガポール国内は日本車が多く走っていたり日本企業も沢山あったりで、日本の逞しさも感じたという様なことも言っていた。

 

そして自分が英語が話せないのには一番困ったらしい。

世界に行くには、まず英語だと。

英語が話せないことには何もできないと。

逆に英語さえ話すことができれば世界に出てもなんとかなるのではないかと言っていた。

 

とりあえず俺は「英語を話せるようになりたければ、アメリカ人の恋人をつくるのが一番の近道らしいぞ」と妻にいっておいた。

「恋人つくっていいの?」と妻が聞くので「いいよ別に」と俺は応えておいた。

 

アメリカ人と付き合う俺の妻・・・

アメリカ人とデートをしている俺の妻・・・

それはそれで俺にとっても新しい世界が広がりそうな気がして。

少し見てみたい気がしないでもない。

 

しかしながら妻の機嫌がすこぶる良い本当の理由は、俺にはわからない。

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