激動の時代を乗り越えるしかない

テンジロウです。

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アフターコロナの時代が今から楽しみです。

まだまだ先だと思いますが、必ず素晴らしい世界がくると信じています。

それまでは恐らく多くの苦しみと悲しみが来るとは思います。

しかし必ず世界は素晴らしい変化を遂げるはずです。

 

多くの産業が無くなり、多くの仕事が無くなると思います。

だけど多くの新しい産業がうまれ、多くの新しい仕事がうまれると思います。

全ての人々にピンチが訪れそして、全ての人々にチャンスが訪れると感じています。

チャンスはピンチのふりをしてやってきますから。

 

これまでの資本主義は終わると言っても過言ではないかもしれません。

既存の金融システムはクラッシュし、もしかしたらベーシックインカムも始まるかもしれません。

人と会う事自体がリスクとなっているので、これからはオンラインの需要が益々伸びるでしょう。

そう考えるとこれから始まる5Gの時代に益々追い風が吹くのかもしれません。

5Gがこれから普及されていくという今この時に新型コロナウイルスが発生した事にも何かの意思を感じないでもないですが。

 

アフターコロナの時代が具体的にどうなるのかは私にはわかりません。

しかし今までのような元の社会に戻ることは120%ありません。

全ての人々が考え方を変える必要があると思います。

 

しばらくは絶望と不安の日々が多くの人に訪れると思います、いやもう既に訪れているかと思います。

どうか皆さん自分を大切にしてください。

家族を大切にしてください。

周りの人たちを大切にしてください。

自覚ある行動をしてください。

死なないでください。

生き延びてください。

1918年にパンデミックを起こしたスペインかぜは、世界で5億人が感染し5000万人が亡くなったと言われています。

さすがに今回の新型コロナウイルスはそこまではいかないだろうとは思いますが、どうなるかは分かりません。

当時は交通機関の発達が始まっていたりとか、第一次世界大戦中で兵士の派遣が世界中にウイルスを拡散したと言われています。

医学が発達したとはいえ人々の移動に関してはグローバル社会化された現在の方が多く、それがリスクになる事は間違いありません。

当時と比べてプラスの要因もマイナスの要因もあります。

 

新型コロナウイルス感染症で亡くなる人ばかりではなく、経営難や生活苦で自ら命を絶ってしまう人もいるのかもしれません。

自殺は良い事でも悪い事でもありませんが、残念な事なのだそうです。

残された人々に様々な念が残ってしまう残念な事なのだそうです。

残された人々を苦しめてしまう残念な事なのだそうです。

残念な事を自らしてはダメです絶対。

 

まだまだアフターコロナの世界までには2~3年ぐらい色々な苦難が訪れると思っています。

命の危険さえあるかもしれないと思っています。

しかし私はどんな素晴らしい世界が訪れるのかワクワクしています。

 

ひとつ言える事は、いつの時代も生き残れるものは変化できるものであるという事です。

しかし自分の芯は持ち続けたいと思います。

心は変えず、考え方を時代に合わせて変えていくことを心がけます。

そして激動の時代を乗り越えたいと思っています。

 

とはいえ、うーん、どうしたものかな。 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。