とある経営者と会社員である私の考え方の違い

テンジロウです。

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今日とある経営者の方とゆっくりお話しをする機会がありました。

その経営者のTさんは41歳と若いのですが、44歳の私にとって学ぶ事が多く非常に有意義な時間でした。

 

そんな会話の中で経営者Tさんとサラリーマンテンジロウの考え方マインドの違いをはっきりと感じ、自分を変えていきたいと思いました。

 

サラリーマンである私はおそらく「できない理由」を探しているのです。

「これこれこうだから多分難しい」

「今まで皆こうだったから、多分それは無い」

「どうなんでしょう?無理かもしれないです」

「それはちょっと自信がないです」

と、こんな発言が多いのです。

不安が先にきてしまうのです。

しかしTさんは、「どうすればできるか」を探しているのです。

「分からない事は、分かる人を探してお願いすればいい」

「これからはこうしたいから、こんな仲間がほしい」

「この仕事やった事ないけど、とりあえず請けてから考えよう」

「先にこちらから何度も働き掛ければ、向こうもYESと言ってくれるかもしれません」

と、全て前向きな発言なのです。

そして楽しそうです。

 

私と経営者Tさんの違いを痛烈に感じました。

これはいかんと真剣に思いましたし、自分のマインドの未熟さに気付きました。

 

私はこのまま会社に勤めるべきか辞めるべきか迷っていることを話しました。

するとTさんは「迷えるってことは幸せな事ですよ、行くべき道をこれから決めることができるのですから。僕なんてもう道は決まっていますからこのまま突っ走るしかないです。テンジロウさん、沢山迷ってください。そして進む道が決まったらまた酒でも飲みにいきましょう」みたいな事を言ってくれました。

 

Tさんは常に前しか見ていないんだなと感じました。

私も前だけを見て突っ走れる人間になりたいと強く思いました。

Tさんは「これまでやってこれたのは仕事が全然なかった時も、何故か根拠の無い自信だけはありました」と仰っていました。

 

何といいますか自分の小ささと未熟さを実感し少し凹んだ有意義な時間でした。

もう少しいろいろ迷ってみます。

迷いつくしたら後は突っ走ります。