男には、やはりロマンが必要だ

ロマンを感じていたいですね。

男ですから。

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やはり男ってロマンを感じるものに惹かれるし

いつまでもロマンティックなんです。

 

子供のころはガンダムとかにロマンを感じていたし

大人になった今も夜空を見上げてロマンを感じる。

やはり宇宙や巨大ロボットなんかに私は男のロマンを感じていた。

 

10代のころはドラゴンクエストや

ファイナルファンタジーなんかの冒険にロマンを感じていた。

 

ロックバンドなんてロマンの塊だよね。

鬱屈した心を、過激な夢の世界に引っ張り上げてくれたよね。

歪んだギターサウンドが現実を忘れさせてくれたよね。

というか、ロックにこそ現実があったといえるかもしれない。

男のロマンだ。

 

仕事だってロマンを感じる仕事と感じない仕事では

身の入り方がちがう。

 

そしてこれは不謹慎と言われるかもしれないけど

ここだけのはなし、私は今回のウイルスにもロマンを少しだけ感じてしまう。

勘違いしないでほしいんですけど、決して今回のウイルスが良いものだと言っているわけじゃない。

今回のパンデミックで人々の活動が滞り、温暖化の進行が止まったと言われている。

これは、限界を感じた地球自らがパンデミックを起こしたのではないかと・・・

劇場版「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」では地球がもたない時が来ていると感じた(この辺の解釈は諸説ありますが)シャア・アズナブルが地球に隕石を落として寒冷化させる計画を実行していたが、現実世界では地球自らが行動をおこしたのである。

こう考えると、ほんの少しだけ私は今回のウイルスパンデミックにロマンを感じてしまう。

何度も言いますが、決してウイルスを肯定しているわけではないから。

 

そして最近、大きなロマンを感じたのは「パラレルワールド」。

あなたはパラレルワールドってご存知ですか?

なんか聞いた事はありますよね。

パラレルワールドとは、私たちの宇宙と平行に存在する別の宇宙のこと。

平行宇宙とか多元宇宙とかマルチバースとかいったりする。

 

例えば、今あなたが椅子に座ってスマホでこのブログを読んでいるとする。

次の瞬間、スマホを置いて立ち上がりトイレに行くあなたもいれば。

そのままブログを読み続けるあなたも同時に存在する。

その瞬間瞬間の選択によって人は別次元の宇宙に移行している。

その宇宙のチャンネルに周波数を合わせて移行していくって感じだ。

無限の平行宇宙、つまりこれがパラレルワールドである。

 

サラリーマンのあなたもいれば、ホームレスのあなたもいる。

芸能人のあなたもいれば、作家のあなたもいるかもしれない。

大金持ちのあなたもいれば、貧乏なあなたもいる。

すべて並行的に同時に存在するのである。

自分の選択次第で、無限の可能性があるということ。

とてつもないロマンを私は感じてしまう。

 

でもパラレルワールドは空想でもなんでもなく現実なのである。

これはハーバード大学の教授もいっている。

パラレルワールドとは物理学の話なのである。

 

 

エキサイティングな可能性と壮大なロマンを感じてしまう。

宇宙の果ての、そのまた果て。

夢の、また夢。

ロマンってなに?と聞かれてもよくわからないが

ロマンを感じていたい。

 

やはり私はずっと昔からロマンを感じるものに惹かれてきたと思う。

Romanticは止まらないし、Romanticは止めることはできない。

っていうかRomanticは止めない。

誰かRomantic・・・・・もういいね。

 

男はロマンチストぐらいがちょうどいいんです。

隠れロマンチスト、それが男なんです。

とりあえず夜空を見上げる。

ロマンに満ち溢れた人生を送りたいのが、男なんです。

いつまでもロマンを感じていたいんです。