5年後の自分に会いにいく

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物事には原因と結果があります。

そんなことは多くの人が分かっていると思います。

 

過去に原因があって現在の結果に繋がっていると思いますか?

過去にとった行動が原因で、現在の自分に結果となって返って来ていると思いますか?

私が思うにそれは、ある意味正解かもしれないけど、少し違うと思います。

原因は未来にあると思っています。

 

時間の流れってありますよね?

時間ってどのように流れていると思いますか?

おそらく多くの人が

「過去⇒現在⇒未来」という風に流れていると思っているのではないでしょうか。

過去から未来に向かって、時間は流れていると。

現在の自分に起こっている事は、過去に行った事が原因で起こっていると、そう考えていませんか?

だから、過去を悔んだり、後悔したり、将来を悲観してしまったりするのだと思います。

 

私はこう考えます。

時間の流れとは

「未来⇒現在⇒過去」であると。

時間は未来から過去に流れていっていると考えています。

分かりにくいですか?頭おかしいと思いました?

逆だろ?と思いましたか?

この考えを理解すると、人生が不思議と好転すると思います。

 

分かり易く説明しますと。

時間の流れとは、川の流れのようなものなのです。

自分は、そこの川岸に立っていると考えてください。

時間は上流から下流に流れていくのです。

上流が未来で、下流が過去です。

イメージ湧きますか?

 

要は未来が自分の所に流れて来て、過去に流れ去っていくのです。

もう過ぎ去った過去は自分ではどうしようもありませんし、もうそこには無いのです。

でも未来はあります。

未来はこれから自分の所に来るのです。

 

簡単に言いますと

時間は川の流れのように「未来(上流)⇒現在⇒過去(下流)」と流れています。

過去はもう流れ去ってありません、あるのはこれから来る未来です。

 

だから未来(上流)に向かって、原因であるボールを投げ続ける事が重要なんです。

そうすればいずれ時間差で自分の所に、そのボールはどんぶらこ~と流れてくるんです。

過去(下流)にいくらボールを投げ続けても自分の所には流れて来ないんです。

 

自分の行動や努力は未来に対して行う(投げる)ことが重要なのです。

 

ここを多くの人は勘違いをして、過去の自分を悔んだり、「今までも出来なかったから、これから先も無理だろう」とか考えてしまうのです。

要は過去(下流)に向かってボール(原因)を投げてしまうのです。

もう現在の自分に過去は関係ないんです。

何度でも言いますが、過去なんて流れ去ってしまって、もうすでに無いんです。

もっと言ってしまうと過去は幻想であり、自分の記憶の中にしか無いんです。

 

過去にボールを投げたところで、まったくの無意味で、現在の自分は何も変わらないんです。

とにかく未来にボール(原因)を投げ続ける事が大事なんです。

 

こう考えてみてください。

人は過去の自分には絶対に会えません。

でも未来の自分にはこれから会えるんです。

 

だから、寝る前にでも目を閉じて、5年ぐらい先の未来の自分に会ってみて訊いてみると良いと思います。

「どんな仕事をしているの?」「どこに住んでいるの?」「どんな人と出会ったの?」「今、誰と一緒にいるの?」「この未来の5年間どんなことがあったの?」

そんなことを5年後の未来の自分に訊いてみてください。

未来の自分と会話をしてみてください。

恐らくそれが自分の未来の理想像だと思います。

未来の自分はどんな風に笑っていますか?

その未来に向かってボールを投げ続ければいいんです。

 

過去の自分には絶対に会えないし、過去はもうすでに無いんです。

未来はこれから来るし、未来の自分にはこれから会えるんです。

 

原因は自分で未来に投げれば良いんです。

そうすれば結果が、どんぶらこ~と、ちゃんと自分の所に流れてくるんです。

 

なんかワクワクが止まらない。