最初に感じた違和感の正体

今振り返ると、違和感しかなかった。

 

横浜港にやって来たダイヤモンドナントカ号の映像が連日テレビに映っている。

なぜ毎日豪華客船が映っているのかよく分からなかったし、

テレビキャスターが話している内容もよく分からなかった。

しかし、何か大変な事が起こっているっぽいという事は感じた。

でも何がそんなに大変なのかはよく分からないという感じだった。

 

程なくして、一斉休校や外出自粛要請。

とんでもないことが起こっているとは感じた。

しかし、何が問題で何が起こっているのかよく分からないというのが

正直なところだった。

 

今できることをするしかないと思っていたし、

実際なにもできなかった。

 

店からトイレットペーパーが消え、アルコールが消え、マスクが消えた。

そしてテレビは連日、今日の感染者数とかいって報道しだした。

 

まるで以前から計画して準備していたかのように、世の中のルールが一変した。

 

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民衆を扇動する方法はいくつもあると思うけど

ひとつには、恐怖を植え付けるという方法がある。

 

とにかく恐怖を煽り、不安を植え付ける。

そして恐怖と不安が膨れ上がりパニックにおちいった頃に

解決策を提示するのだ。

 

そうすると思考停止状態の民衆は、無条件でその解決策を受け入れる。

 

そう考えると、最初に感じていた違和感も何となく腑に落ちる。

 

今の世の中は情報に溢れている。

多くの人がテレビからの情報を信じているという調査結果があるようだ。

 

恐怖を煽られ不安に駆られた民衆は、思考停止状態でパニックとなり

与えられたものを無条件に受け入れる。

権威あるものが発信した情報を鵜呑みにして、何も自分で精査せずにそれを求める。

 

今、オミナントカとか3回目とか言っているけど。

まともじゃないし、個人的には気にしていない。

 

このブログも含めて、世の中の情報の99%はガラクタであるという事を

理解した方がいいと思う。

 

人が最初に感じた直感は、大体正しいと言われている。

私が最初に感じた違和感は正しかったと、時間が経てば経つほど確信に変わる。

 

自分の頭で思考をして、自分軸で選択をしていきたい。

とりあえず今はそう思っている。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。