【必読】浅村正樹著 「SATORISM: 古事記+釈迦×基督÷素粒子(SEX‐肉体)=神≦我」

浅村正樹さんという方が書かれた「サトリズム」というKindle本を読んだ。

率直にいうと素晴らしい本だった。

浅村さんは執筆当時はサラリーマンだったそうだが、現在は独立をされてコンサル業などをされている方だ。

「サトリズムTV」というチャンネルをyoutubeやニコニコ動画などで配信されている。

もし興味があればチェックしてみてほしい。

 

今回読んだ「サトリズム」は悟りとは何か、自分の正体は何かを浅村さんの独自理論で解説してくれている。

これがとても面白い。

ユーモアあふれた文章で、とても深い話をされている。

これを理解すれば、人生が豊かに軽やかになること間違いなしなのだ。

 

 

 

138億年前に宇宙を誕生させたビックバンは、実は自分が起こしたものだった。

これはトンデモ理論でもなんでもなく、事実であり当然で当たり前である。

この宇宙には自分しか存在していないし、すべては自分が存在させている。

あなたは宇宙そのものであり、宇宙の隅々まであなたである。

神とは、我とは。

釈迦・キリスト。

この世界にはなのも存在していない、すべては素粒子であり曖昧なものであり、あなたが創造したものである。

 

と、言った感じで、一見すると頭がおかしいのかと思う人もいるかもしれない。

しかし、そういう人にこそ読んで欲しい。

読み終えた時、目の前に広がる世界が一変しているかもしれない。

 

この記事を読んでいる時点であなたは「サトリズム」に引き寄せられているのかもしれません。

 

私は浅村さんが考える宇宙の仕組みに心を鷲掴みにされてしまった。

正しいのか正しくないかは、どうでもいいんです。

この宇宙は私が創り出したものだから、私が望んだものが現実化しているのです。

 

もしあなたが社会に息苦しさを感じているならば、必ずこの「サトリズム」は助けになるはずです。

「働くこと」を通じての「悟り」。

決して夢物語のようなキラキラスピリチュアルとは違う。

現実を現実として受け入れ、さらにはあなたが現実と感じているものの正体。

そして、労働の大切さ、人としてのあるべき姿。

さらには、人間の究極の感情とは何かが「浅村正樹著・サトリズム」には刻み込まれています。

 

近年まれにみる魅力的なkindle本「サトリズム」を、

激動の時代を生きているすべての人に、読んでいただきたいです。

 

今現在、まだ人間は、汗水たらして肉体を酷使して働けています。

まだ人間には、知恵を絞って知的創造で世界を創っていける余地があります。

まだ会社には、多くの人間が集う組織的機能が残っています。

悩むべきごちゃごちゃした人間関係も味わえます。

まだ労働者には悟りの道が残っています。

だから私は会社員として仲間と一緒になって働きたい。

 

浅村正樹著・サトリズムより抜粋

 

 

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